指導科目と教材

中学生の英語と数学の2科目指導をします。

※ 高校生の指導は、学習難度の高さ・学習量の多さからして、もうこの年齢では荷が重い、と思っていたのですが、孫が高1(もうすぐ高2)になり、英語だけは今週から(2021年5月)始めました。週1のペースですが、十分やって行けそうです。それで、もし、高校生で、受講希望がありましたらと思い、1コマだけ設けました。

教材は、私が30年余りかけて作成したものです。

中学英語

各学年単語・連語集 /各課ごとの解説/各課ごとの練習問題

県・地域によって教科書が異なり、指導できるのは今現在、次の3つの教科書です。

Sun Shine English Course  ※ 中1~中3すべて揃っています。

New Horizon    ※ 現時点で中1・2だけです。

Here We Go !    ※ 現時点で中1だけです。

※ 英語の場合、教科書の本文を訳し、解説を聞いていく中で、文の仕組みや読解力等がついていきます。指導していく上で煩雑ですが、これを割くわけにはまいりません。おのずと、教科書が異なれば、クラス分けをせざるを得ません。ただ、単純計算しても、中1~中3×2で6クラス必要となり、時間的に不可能なようです。今もって迷っています。私もそんなにアクセク働きたくない。

※ 宮崎県は、Sun Shineを使っていまして、この教科書に準拠した教材は不備なく作っていますが、New HorisonとHere We Go!は進度に合わせて随時問題を作っています。現時点で、他の教科書を使っている場合は残念ながらお断りせざるを得ません。

今年(2021年4月)、大幅に改訂され、この2週間余り、毎日10時間ほど集中して、単語集や解説の作り替えを行っています。まだすべては終わっていません。すべて終わるのはどうしても1年はかかるようです。10年ほど前、世界規模での児童の学力調査で日本がかなりダウンしたこともあり、文部科学省も慌てふためいたのでしょう。高校レベルの内容が随分と中学に下りてきています。45年以上生徒を指導してきて、「仮定法」が中学に登場したのは初めてです。

 

 

高校英語

文法解説・練習問題

テキストは、中学の復習も含め、少しずつ高校レベルの内容が入ってくるように、無理のない学習が出来るように作っております。ただ、週1ですから、課題を与え、それを必ず前もってこなせる生徒でないと長続きはしません。第1章から第50章まで作っていますが、私の孫は昨年の5月(2021)から始めて今第21章(関係代名詞)を進めています。中3の時はひどかったですが、マンツーマンの効果も手伝ってか、この2年近くの指導で、普通科特クラでも通用する力がついてきました。一応3名申し込みがあれば、始めようと思っています。 また、学年は問いません。中学の復習・並びに無理ないスピードで、1年先に確かな力をつけることを目標としています。

下に第3章「動詞と文型」の解説と練習問題をPDFで提示していますので、「ふ~ん、こんなものを勉強するのか」と参考にして下さい。

第3章「動詞と文型」解説

第3章「動詞と文型」練習問題

 

中学数学

単元別解説・単元別練習問題

※ 数学は、教科書が違えど学習する内容はほぼ同じですから、宮崎県が使っている啓林館の教科書をベースにして作成した解説と練習問題を使います。